約20年振りに寄席や落語会に通うようになって思ったことが「自分達でも落語会を開いてみたい!!」という事です。
でも、噺家さんのギャラって?会場は?必要なものは?お客さんは来てくれる?大体出演してくれる噺家さんがいるのか?等々分からないことが多すぎました。
「まぁ夢みたいなもんだからいつか出来ればいいなぁという程度にして、好きな噺家さんの高座を楽しめればそれで良しとしよう」と自分に言い聞かせていたんです。
ところが!
いろいろな地域寄席や落語会にお邪魔させていただくと、100人以上入る立派なホールの場合もありますが地元の公民館の会議室のようなところや20人も入れば息が苦しくなりそうな会場もありました。
お席亭や世話人の方達も特別な人ではなく、《落語好きな》普通の方達が自分たちも楽しみながら落語会を開いていたんです!
でも、噺家さんのギャラって?会場は?必要なものは?お客さんは来てくれる?大体出演してくれる噺家さんがいるのか?等々分からないことが多すぎました。
「まぁ夢みたいなもんだからいつか出来ればいいなぁという程度にして、好きな噺家さんの高座を楽しめればそれで良しとしよう」と自分に言い聞かせていたんです。
ところが!
いろいろな地域寄席や落語会にお邪魔させていただくと、100人以上入る立派なホールの場合もありますが地元の公民館の会議室のようなところや20人も入れば息が苦しくなりそうな会場もありました。
お席亭や世話人の方達も特別な人ではなく、《落語好きな》普通の方達が自分たちも楽しみながら落語会を開いていたんです!
私達は最前列で聴くのが好きなので開場の時間より大分早く着くのですが、そのお陰で世話人の方達と話をする機会にも恵まれました。
また打ち上げの席などにもお邪魔させていただいて色々と教えていただくことも出来ました。
「これなら自分達でも出来るかもしれない…」
そう思うまでに半年ぐらいだったと思います。
そこで落語好きな友人に声をかけ、学生の従妹を無理やり手伝わせることにして準備を始めました。
まず4人で何人位のお客様なら対応できるか考えて、40〜50人なら出来るだろうと思い(甘い考えですが)その大きさの会場探しです。
近くの区営や市営の会館や地区センター・公民館を調べてみました。
すると使用条件が結構厳しいのです!!
営利目的は使用不可ですとか使用者は区・市民に限る・飲食不可など諸々の条件が山のように(怒)
また駅からの距離もあまりに遠かったり、バスに乗らないとならない所は除外しました。
すべての条件を満たした所が松戸市民会館でした。
次に出演していただく噺家さんです。
これは【一之輔さん】しかいないと勝手に思っていたのです!!
それも一回ではなく毎回メインで出ていただいて!!
【朝之助さん】も考えたのですがもうすぐ真打に昇進されると思いお忙しくなりそうなので遠慮しました。
別に【一之輔さん】が暇だと言う訳ではありません(笑)
とにかくご出演をお願いしたところ快く了解していただきました。
ただこの頃個人的な事で一時延期をしなければならなくなってしまいました。
二ヶ月ほどで問題も片付きもう一度お願いをして仕切り直しです。
【一之輔さん】のスケジュールを教えていただき、日程を決定して会場を押さえました。
あとは如何にしてお客様に来ていただくかと、高座に必要な物の準備です。
チラシはPCで自分達で作ることに決めました。
【一之輔さん】が自分の会や寄席で配っていただけるというありがたいお言葉!!
それにチラシの問い合わせ先に落語協会も載せていいなんて!!
私達は『東京かわら版』への掲載依頼と友人知人へのお誘いなど!!
チケットは『研精会』のを参考にして作り、当日に会場で配るパンフレットはおおた文化の森の『季節寄席』を参考にしました。(パクリではないです。あくまで参考にさせていただいたんです。)
それと平行して高座に必要なものを揃えだしました。
まずは座布団ですが普通の物よりも大きなものですが慶祝用緞子判で検索して通販で買いました。
ただあまりフカフカだと痺れがくるそうで前日まで座ったり物を載せたりしましたが、もう少し使い込んだほうが良さそうです。
次に緋毛氈は市民会館で借りようとしたらホールにしか貸せないと言う事なので、ユザワヤ(笑)で揃えました。
メクリ台はホームセンターで材料を買ってきての日曜大工です。2時間程で作った物ですが、よく出来たと思っています。
出囃子はテープを北区落語愛好会の会長から戴いた物、それと【一朝師匠】が笛を吹いてるので買ってあったCDを使いました。
スポットライトは980円のクリップライトで代用です。
今回は会議室だったので高座が高いので踏み台も用意しました。
あと高座を設営する為にナイロン紐・ゴム紐・ガムテープ・ビニールテープ等を用意しました。
これで準備万端、あとは何人のお客様が来てくれるのかドキドキして当日を向えるだけです!!
大分長くなりましたので続きはまた次回に
また打ち上げの席などにもお邪魔させていただいて色々と教えていただくことも出来ました。
「これなら自分達でも出来るかもしれない…」
そう思うまでに半年ぐらいだったと思います。
そこで落語好きな友人に声をかけ、学生の従妹を無理やり手伝わせることにして準備を始めました。
まず4人で何人位のお客様なら対応できるか考えて、40〜50人なら出来るだろうと思い(甘い考えですが)その大きさの会場探しです。
近くの区営や市営の会館や地区センター・公民館を調べてみました。
すると使用条件が結構厳しいのです!!
営利目的は使用不可ですとか使用者は区・市民に限る・飲食不可など諸々の条件が山のように(怒)
また駅からの距離もあまりに遠かったり、バスに乗らないとならない所は除外しました。
すべての条件を満たした所が松戸市民会館でした。
次に出演していただく噺家さんです。
これは【一之輔さん】しかいないと勝手に思っていたのです!!
それも一回ではなく毎回メインで出ていただいて!!
【朝之助さん】も考えたのですがもうすぐ真打に昇進されると思いお忙しくなりそうなので遠慮しました。
別に【一之輔さん】が暇だと言う訳ではありません(笑)
とにかくご出演をお願いしたところ快く了解していただきました。
ただこの頃個人的な事で一時延期をしなければならなくなってしまいました。
二ヶ月ほどで問題も片付きもう一度お願いをして仕切り直しです。
【一之輔さん】のスケジュールを教えていただき、日程を決定して会場を押さえました。
あとは如何にしてお客様に来ていただくかと、高座に必要な物の準備です。
チラシはPCで自分達で作ることに決めました。
【一之輔さん】が自分の会や寄席で配っていただけるというありがたいお言葉!!
それにチラシの問い合わせ先に落語協会も載せていいなんて!!
私達は『東京かわら版』への掲載依頼と友人知人へのお誘いなど!!
チケットは『研精会』のを参考にして作り、当日に会場で配るパンフレットはおおた文化の森の『季節寄席』を参考にしました。(パクリではないです。あくまで参考にさせていただいたんです。)
それと平行して高座に必要なものを揃えだしました。
まずは座布団ですが普通の物よりも大きなものですが慶祝用緞子判で検索して通販で買いました。
ただあまりフカフカだと痺れがくるそうで前日まで座ったり物を載せたりしましたが、もう少し使い込んだほうが良さそうです。
次に緋毛氈は市民会館で借りようとしたらホールにしか貸せないと言う事なので、ユザワヤ(笑)で揃えました。
メクリ台はホームセンターで材料を買ってきての日曜大工です。2時間程で作った物ですが、よく出来たと思っています。
出囃子はテープを北区落語愛好会の会長から戴いた物、それと【一朝師匠】が笛を吹いてるので買ってあったCDを使いました。
スポットライトは980円のクリップライトで代用です。
今回は会議室だったので高座が高いので踏み台も用意しました。
あと高座を設営する為にナイロン紐・ゴム紐・ガムテープ・ビニールテープ等を用意しました。
これで準備万端、あとは何人のお客様が来てくれるのかドキドキして当日を向えるだけです!!
大分長くなりましたので続きはまた次回に






凄い凄い!
ブログを開設されていたなんて、ビックリ。
落語に対するひたむきな気持ち
落語家さんに対する優しい眼差し
読んでいて、なんだかとっても嬉しくなりました。